観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

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生きていれば誰かは死ぬ。

 先日、朝バイト先に前のダブルワーク先の仲間がやってきた。
 まぁみんな相変わらず男性陣はのろのろと女性陣はテキパキと仕事をこなしてるんだろうなぁ。なんて思いつつ、近況を聞いてみた。ら。
 従業員が一人、亡くなっていたという。
 それも、去年。

 何度か元バイト先を思い出すことはあって、そのたびにあのヒトは相変わらずなんだろうなぁなんて思ってた。
 そう、彼は私の中で、その話を知るまでずっと生きていたのだ。

 こういう自体に出くわすことが、時々ある。
 知らない間に誰かが結婚していたとか子供を生んでいたとか。そういった話ならまだいい。が。
 知らない間に誰かが亡くなっていたということが。ある。
 そりゃあ今まで出会ってきたヒト全員、毎日顔を合わせているわけじゃないのだから、当然。

 長く生きていれば生きているだけ、何処かで誰かは死んでいくのだ。

 その時、いつも疑問に思うのが、その相手は私の中で一体いつ亡くなったのだろうか、と。
 相手が生命活動を停止した時? 私がその事実を知った時?
 それとも、私が相手を忘れてしまった時――?

 逆に考えると、私が事実を知らなければ。私の中で相手はいつまでも生き続けている場合もある。それこそ私が死ぬまで。
 それは相手や相手の死を知る人たちからすれば嘘なのだけれど。
 私や、相手を知らない人たちからしたら本当なのである。
 だとしたら、「生きている」ということはどういうことなのだろうか。

 などと。
 いろいろと、無駄に考えてしまうのだ。そう、無駄に。



 なんて。たまには日記のようなことを書いてみた。
 今年に入って芝居の感想を全くかけていないので。もう少し軽い感じでいきたいなと。思って書いた内容がこれというのもどうかと思うけれどもね(笑)
 

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