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15th Anniversary Eve 「THE PARTY」

2010/11/07
相川七瀬 15th Anniversary Eve「THE PARTY」 
@SHIBUYA-AX

メンバー&セットリストはミクシィから。

【バンドメンバー】
Drums:小林香織
Bass:JUN
Guitar:Yuki
Keyboard:松本あすか

【Special Guest】
研ナオコ
麻倉未稀
池田綾子
YU-KI(TRF)
稲垣潤一
杏子
Marty Friedman(Guitar)
あっつー(Guitar)


【セットリスト】

M01. DAHLIA ~you're my universe version~
白いジャケットに黒のパンツ。白い帽子を被ってたのはこの曲のみ。

M02. トラブルメイカー
結構生音以外が入っていた気がする。

M03. R-指定

M04. midnight blue
イントロのギター、ピッキングハーモニクスが多めだった。あと、ソロもCDとは違ってた。
ライブではこの曲は定番?よく聴く気がする。テンポがいいから?

(MC)
デビュー時に10年歌えれば~という話をしていたのに、気付けば15年。
最初の頃は与えられたことを、ライブをきちんとこなすことだけを考えていた。でもいつからか、今日でライブが最後になるかもしれない、と思ってライブに臨むようになった。これが最後でも、後悔しないものを、と。
ちょっと涙声になってた。

M05. tAttoo
CDよりも歌声が良かった気がする。サビの入りの部分が凄くカッコイイ。ジャケットを肌蹴たりしてた。

M06. LIKE A HARD RAIN
少ない曲数の中でこれが選ばれたのが以外な気がする。この曲だったかな? マイクスタンド回しをやった。

M07. BREAK OUT!
イントロのギター間違ってなかった?そういえば、いつから「このままずっと走り続けて夢の中(ナナセ!)」ってカッコ内の言葉を客が言うようになったんだろう……。
この曲か、M06かのどちらかで、相川が悦に入りすぎてて、曲を締めるのを忘れてしまったという……。

M08. 夢見る少女じゃいられない

前半終了。ステージに幕が下ろされ、そこに今までのPVがランダムで流れる。

後半は「THE PARTY」と題しゲストを1人ずつ呼んで、軽いトークとデュエット。
衣装チェンジ。ぼさぼさ頭のヅラにティアラ。赤いワンピース(だったかな?)

M09. 夏をあきらめて(with 研ナオコ)
何かとロックミュージシャンのライブで会うらしい。共通点はディオールが好き。お互い同じ服を持っていたりするんだとか。
相川が歌っている間、研さんはずっと相川を眺めていて、それが子供を見守る親のような瞳だった。一番も二番もパートわけは変わらず。Aメロ部分を歌ってる相川を見てみたかった気もする。
A Gt.に、あっつー参加。

M10. ヒーロー(with 麻倉未稀)
『六本木心中』をカバーする際に、この曲とどちらにするか、だったらしい。
麻倉さんの歌声は本当にステキでしえた。色っぽくて、力強くて。相川も負けてなかったけど、でも負けそうだった。というか、聴いていて、『六本木心中』よりもこっちをカバーしたほうがよりよい歌声を聴かせられたんじゃないかな? と思った。それくらい、相川にマッチしてた。
Gt.に、あっつー参加。

M11. ひとつになって(with 池田綾子)
ラジオで一緒に旅をしてからの仲(12時間以上かけて登山をしたとか)。とはいえ、その時は特に何もなく。後で曲を聴いて、相川は携帯番号を聴いておくべきだったと後悔したらしい。で、共通の友人であった岡本真夜を介して電話番号を交換。池田が行うイベントライブに相川が参加したことも。また、そのライブでは、大雨だったにもかかわらず、相川が出てきたときに月が見えたらしい。
今回歌った曲は、相川と池田の共作。相川が初めて、恋愛以外の歌、大勢に向けて書いた歌詞らしい。
「ひとつになって~」と歌う部分を客に振られたのだけれど、初聞きで大声で歌えるわけがないよね(笑)
この曲は、Rockstear Steadyの1stアルバムに入る予定。

M12. masquerade(with YU-KI)
YU-KIが出てきたときの客の反応が半端じゃなかった。
相川がデビュー前にガソリンスタンドで働いてた時にラジオから良く流れていて、ノリノリで洗車をしていたとか。
また相川がデビュー初のステージはavexのイベントライブで、trfの前座だったらしい。また、そのライブ参加者全員で『EZ DO DANCE』(だったかな?)を歌ったのだけれど、YU-KIが言うには、その時、相川が一番ノリノリだったと。
YU-KIの歌唱力が凄かったのだけれど、相川も凄かった。というか、結構この曲、似合ってた。YU-KIの声とも遭ってたので、また是非二人で歌って欲しいナ、と。ただ、なんか、ロックなTRFという感じにはなってたけれど。
Gt.にマーティ参加

M13. 愛が止まらない(with 稲垣潤一)※Winkカバー
稲垣が今回出したカバーアルバム『男と女3』で相川に声をかけた際、あがっていた曲にwinkがあったので、迷わずチョイス。したのはいいけど、自分のイメージとはかけ離れているから、稲川にどう思われているか不安だったらしい。稲川からすれば、イメージとは違うから、逆によかったと。
男女デュエットなので、ライン取りが難しかった。また、PVでは背中合わせで歌ったのだけれど、背中から伝わってくる稲川の声を聴くために、相川は殆ど歌えてなかったらしい。アルバムレコーディングは一番最初に行われた。
ネットに上がってる動画でしか曲をフルで聴いたことがないのだけれど、稲川さんとの声の絡み方が聴いていてとても心地よかった。

M14. なんだったんだ?7DAYS(with 杏子)
BARBEE BOYSの大ファンで、相川が学生時代に大阪城ホールでライブをした際はホールの外でずっと漏れてくる曲を聴いていたらしい。また、復活ライブに招待されたときは、招待席で一人だけ踊り狂っていたと(母に座るように言われたにも関わらず)。
物凄く興奮して相川が喋っていて、杏子さんは何度も「かわいいねぇ」と言ってた。
凄く楽しそうに歌ってた。でも、前奏の時に、緊張の成果、手汗を拭いていたのを観てしまった……。
曲中、杏子さんと相川とでタンバリンをパスしあったり、杏子さんがクルクル回るのにあわせて相川もクルクルまわってた。本当に憬れてるんだなっていうのが伝わってきた。
曲のラストで、杏子さんがうっかりタンバリンを落としてしまってた……。曲終わってから相川が気付いて慌てて拾ってた。

M15. ラサーラ ※BARBEE BOYSカバー
相川1人でカバー。歌う前にステージにYU-KIの衣装の羽が落ちてて「YU-KIさんの羽が……」とマイク通していいながら、相川が拾ってた。
Gt.にマーティがいたような……。

【アンコール】

(Rockstar Steady始動!~Fine Fine Day PV)
PVはフルで見るととてもかっこよかった。ちょっと胸の開いた衣装は、谷間が欲しいなと思う部分もあったけれど(笑)、今まで見たことのないキャリアウーマン風の恰好をした相川もいて、新鮮だった。
サウンドはあまりバンドっぽくはない。

衣装チェンジ。黒のジャケット。髪はリーゼント。(地毛?)
バンドメンバーはGt.Ba.Dr.だけに。

EN1. KICKING AND SCREAMING (MILEY CYRUSカバー)
バンドメンバーが1人ずつソロを弾く場面あり。

EN2. Fine Fine Day
新プロジェクト紹介。Rockstar Steadyはやはりバンド名でした。
男女の恋愛、男に物申す的な歌詞ではなく、ガールズトークや同性(女の子)に対する気持ちを歌詞にして、相川七瀬とは別の面を見せていきたい。
※レズビアンキャラになるとは一言も言ってません。
サビの歌詞を間違えて、あちゃーって顔をしてしまっていたけれど、新曲だし歌詞英語だし知らん振りしておけばファンは気付かなかったと思うなぁと。

EN3. Sweet Emotion
Gt.にマーティとあっつー、keyに松本が参加。
マーティがマイクを持ってちょっとトークをしたけど、それよりも弾きたい気持ちのほうが強かったらしく「あんまり喋ってらんないんだよ!弾きたいんだよ!」と言ってた。
サビで客席ずっとジャンピング。疲れたけど、もしかしたらライブ一番の盛り上がりだったかもしれない。凄く楽しかった。

【ダブルアンコール】

メンバー全員で一礼をした後で、客席から七瀬コール。
それに答えるように、予定してなかったんだけど、と急遽ダブルアンコールをやることに。

本当は織田さんも呼びたかったんだけど、織田さんは今沖縄にいて。今日、頑張れ、ってメールが来た。
織田さんとの出会いは神様を信じてもいいくらいのもので、当時自分が1人だって思っててとても辛い時期だったのだけれど、そんななか、たった一人味方になってくれたのが織田さんだった。
自分はこれからも織田さんが作ってくれた曲を大切に歌っていきたいし、織田さんから教えてもらったことを忘れずにいたい。
話をしている間、声が震えて詰まる箇所が何度かあり、聴いていて私も泣きそうでした。

WEN. 夢見る少女じゃいられない
バンドメンバーを1人ずつ呼び込み、一言いってもらった。「七瀬最高」とか言ってたかな。
あっつーを呼び込んだとき、EN3で本当は紹介するはずっだたのがマーティの紹介だけで終わってしまっていてあっつーの紹介を忘れていたことを相川が謝ってた。それに対してあっつーは「いじられないのが一番辛いっす」。
マーティを呼んでもなかなかこず、どうしたのかと思っていたら「裸だった。脱衣してました」と。一体どこでそんな日本語を覚えたのかと相川が突っ込んでた。
演奏はGt.が3人になったこともあり、分厚いサウンドでした。何より相川が本当に楽しそうだった。


 全体的には、バンドの演奏にちょっと不安があります。それまでが豪華だったし、ファジコンも上手かったので、それに比べると大分、不安と言うか不満と言うか。
 デュエットコーナーは世代が違ったので乗り切れなかったのですが、滅多に見ることの出来ない(もう見れないかもしれない?)組み合わせが凄く面白かったなと。ツイッターでも呟いたけど、マスカレードは本当に良かった。


 Rockstar Steadyについては、今までの相川七瀬とは違った世界観を出していきたいということだそうで。アルバムは2月に発売を予定。
 一部のニュースではバンド活動に専念と言われてますが、そういうわけでもなく、相川七瀬としてもアルバムを作ってまたホールでライブをやりたいと言ってました。
 

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