観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

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したごころ、

2011.02.27

エビス駅前バープロデュース公演
『したごころ、』
@エビス駅前バー

バーでの公演です。
舞台はカウンター席と、カウンター。客席はその後ろの席。1ドリンク制。お酒を飲みながらゆっくりと観れます。
いや、内容的にゆっくり観るものではありませんでしたが。

バーテンとして未熟な(バツなバーテン、バッテンなんて呼ばれたり)の元に次々に現れる客たちの恋愛に関するひと悶着。
ホスト遊びだったり、浮気だったり、家庭内暴力(?)だったり。
すべてしっかりと解決します。解決しますが、多分笑みを残せたのは女性側だけですね。男性側は、女性の気持ちの切り替えの早さにちょっと着いていけない、みたいな。置いてけぼり感を味わっていたのではないかなと。

テンポがとても良くて、あっという間の90分でした。
特に、バーテンの梅とお手伝いできている幼馴染の勇のやりとりが好きだったなぁと。

この公演はJACROWの蒻崎今日子さんがバーテン役で出演していると聞いて観に行ったのですが。
なんともまぁ、似合ってました。恰好良かった。のになんかエロかった(笑)
なんでしょうね、滲み出る色気みたいなものが。
空気の読めないバッテン具合もかなりツボでした。

そうそう。公演前のUstで、とあることをすると宣言していまして(というか流れで引くに引けなくなっちゃった感じですが)、なんと当日ちゃんとやってくれたんですよ!しかもかなりアピールして!!
すごいですねー。男気ですねー。
あの瞬間、とても輝いてました(笑)


エビス駅前バーでの公演をみるのはこれで2回目だったのですが、上演時間が短い、舞台が狭いということもあり、かなり凝縮されてるイメージがあります。
ゆっくりお酒を飲んで、は、ちょっと無理かもなぁ。。。
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ドロシーの帰還

2011.02.27

空想組曲
vol.8『ドロシーの帰還』
@赤坂RED THEATER

オズの魔法使いがモチーフ。
オズの魔法使いのパロ(かなりダーク)を連載しているドロシーと言う作家。幼い頃に彼女の作品に影響を受けた男女4人は、漫画家や作家などそれぞれに夢を描き、それに向かって努力をしている。
だが、それは、もしかしたら、見せ掛けだったのかもしれない。

とまぁ、そこそこ上手く行っていた関係が少しずつ歪んでいくわけです。
その歪みかたが絶望的。
でも最後は涙が止まりませんでした。
希望はほんのちょっとだけなんだけれどもね。そのほんのちょっとが、物凄く、泣ける。

律儀に友情を、交わした約束を守り続けるがゆえに誤解をされる。それでも、約束を頑なに守り続ける。弁解はせず。
その友情に、目を背けていたはずなのに、背ける方が楽だと分かっているのに、それでも、友情と夢とを捨てきれず、それていた道を強引に修正する。
女性二人のやりとりに、涙が、つい、ね。

あまり人前で泣くのは好きじゃないですが、どうしても、涙を止められませんでした。
公演後役者さんと話したとき物凄い鼻声で恥ずかしかったよ(笑)

今回(というかもうずっとだけれど)客演としてホチキスの小玉久仁子さんが出ていまして。
まぁ大好きな女優さんのひとりなのですが。
普段彼女は男勝りな女性の役が多く、彼氏が居るなんて役も少ないんじゃないかなと思われるのですが。
今回は、もう、男に足元に絡みつかれたりなんだりで。かなりおいしい役でした。羨ましい。絡みつくほうも、絡みつかれるほうも(笑)
小玉さんはホチキスではよく「怪演」と言われるのですが(まぁ、動きの切れが半端無いので)、今回の役もほんまに素敵でした。
まぁ本人とても可愛い人ですからねー。
また次回、空想組曲に出演することがあるならば。怪演と言われる役ではなく、普段の舞台では観れない、女性らしい小玉さんが観れる役だったらいいな、なんて思ったりしています。
もちろん、カッコイイ役も大好きなんですけれどもね!まぁ、空想組曲くらいは、という感じで(笑)

コイツらありき。

2011.01.25/27/29/30

電動夏子安置システム
10周年記念事業の一環電動夏子博覧会(仮称)
【コイツらありき。】
@Gallary le DECO 5F

外部脚本2つを含む短編オムニバス公演。出演は劇団員のみ。
内輪ネタに溢れた公演だった気がします。
電夏ファンの私からすればとても楽しめる公演でしたが、あまり電夏を知らない人には面白さが半分も伝わったかどうか。

竹田脚本での普段の公演ではあまり見ない組み合わせでの二人芝居。珍しい組み合わせかどうかは、やっぱり普段を知らないと分からないわけで。
『夏の夜の夢』のアドリブに関しては、劇団員の素の部分をあまり知らないと、うーん。。。
話の合間合間に流れていた映像も、やっぱり電夏を知らないと、何のことだか分からない。道井さんのインタビューもね。
作ってる本人達は楽しかったんだろうなぁと思うし、私も観ていて面白かったけど、やっぱり初めて連れて行った人に話を聞いたら映像はさっぱり意味が分からなかったと。まぁそうでしょうよ。


好きな短編は『電気羊はアンドロイドの何を見るか』
初めから、騙されていますね。言わないことは、嘘をついていることとは違う。ということです。騙された。

各話の感想は時間があれば。

ああ、これだけは。

ホチキス米山和仁提供脚本の『神の子』。美弥子さんは最高でした。淡々とした異常さ。本人が異常なことに気づいていない不気味さ。何度見ても鳥肌が立ちます。
 

【自己紹介】

 

【成瀬晶】
ナルセアキラ。※not本名
アラサー。フリーター。
シスターズ(妹)とも…。

カゲロウ
オリジナル小説サイト。
角川ケータイサイトに投稿したものやGARNET CROW歌詞小説等。
リンクは出来ればこちらに…。

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