観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

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Bonus Talk

 2010.12.26
 王子小劇場

 ホチキス vol.25【Bonus Talk】

 私の大好きな役者さんの一人、小玉久仁子さんの所属するホチキスの公演に行ってきました。
 今回は日替わりゲストが登場するし、24日25日にはクリスマスプレゼントが出るし、31日夜にはフリーのカウントダウンイベントがあるし、というなんともまぁ企画盛りだくさんの公演!
 クリスマス企画の時期にはいけませんでしたが、カウントダウンイベントには行きますよ。

 まだ公演中なので、ネタバレは避け、ざっくりとした観想だけ書きますが(また後で細かく感想書けたらいいなぁ)。

 今回は魔界の話。いや、舞台は人間界です。
 魔界の王子が王となるための試練をするために人間界に降り立つ。というお話です。

 魔界の方々が、なんかも、とりあえず、出オチ(笑)
 のっけから大笑いしてしまいました。
 でも、笑うばかりじゃなく、しっかり泣かせても貰いましたよ。いや、友達と一緒だったので、涙を必死で堪えましたが。最後の山場だけじゃなく、途中途中でグッと来るものがありました。
 誰かを必要とする、誰かに必要とされる。どんな些細なことでもとても大切なことなんだなと。

 日替わりゲストは丹野晶子さん。
 登場するタイミングをキャストは知っていたのでしょうか? 分かるのは、ゲストが舞台上でどう振舞うのかをキャストが知らなかったということ。
 自由に設定を作って振舞う丹野さんに、舞台上のキャストはぽかーん。我にかえるも、どうしたらいいか分からず、笑いを堪えるのに必死。
 小玉さんにいたっては、役柄上真顔でいなくてはいけないため、ゲストを見ないわ、ステージの奥をみて客席から顔を隠すわ。なんかもう、ずるい(笑)
 でも、なんかその、どうしたらいいのかわからないっていう雰囲気が溜まらなく面白かった。笑いすぎて涙出ちゃった。

 それにしても、代表さんの描くキャラクタってなんかみんないいですよね。
 嫌いになれない。どうでもいいっていう風にも思わない。好きって思える。
 これって凄いことだよなぁって思います。良いか悪いかは別として。(憎まれキャラも時には必要だったりしますからね。でも、ホチキスの物語には必要ないよなぁとも思いますが)

 そんな感じで。
 31日まで公演してます!
 笑いおさめ処を探している人は、是非!

 ホチキス公式サイト(チケット予約はこちらで)
 http://www.hotchkiss.jp/
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WINTER FANTASIA 2010

 2010.12.23
 横浜アリーナ

 WINTER FANTASIA 2010
 DCTgarden "THE LIVE!!!"


 ドリカムの自主レーベル、DCTgardenのアーティストが出演する(勿論ドリカムも)冬のイベント。
 約4時間にわたるライブ。そして私立ち見。
 足疲れました。
 でも、物凄く楽しい一日でした。

 出場アーティストは
 DREAMS COME TRUE中澤信栄FUZZY CONTROLWho the BitchLove
 特別ゲスト(?)にDavid T. Walker

 ドリカムのコアなファンではない人には、誰? っていう人たちですよね。
 FUZZY CONTROL(ファジコン)はデビューくらいからずっと好きだったので知ってますが。
 それ以外だと、LOVEと中澤(GATZ)を2007年のドリカムワンダーランドで見て知ってるくらい、かな。この二組はオリジナル曲は知りません。

 ということで、感想をざっと。出演順に。

 David T. Walker
 初っ端、彼のギターによるインストでした。ピッキングノイズも売りなのかな?
 癒されましたねぇ。聞き入ってました。

 LOVE
 折角綺麗な顔をしているのに、それを台無しにするトーク。いや、面白かったんですけどね(笑)
 歌声は真っ直ぐに響くハイトーンで、かっこよかったです。
 しかし歌詞がどうしても好きになれず。というか、笑ってしまった……。申し訳ない。「愚かな愚者」とかね。

 FUZZY CONTROL
 3年ぶりにファジコンのライブを観ました。相川のバックでやっているのは見てたけれどもね。
 JUONがしっかりヴォーカリストになっていて、なんていうか、みんなアーティストになってた。楽しむというより、伝える・聴かせる、という方向に行ったのかなという印象。
 魅せられました。
 セットリストは、1℃/latest/モナリザ/SUNSET、だったかな。

 中澤信栄
 ごめん。トイレタイムだった(笑)

 Who the Bitch
 ドラムが力強い、と思ったら、だんだんへばっていくのが見えて、ちょっと残念。


 うーん。こうしてみると、やっぱり私はフェス的なものは向いてないなと思いますね。自分の好きなアーティスト以外はそんなにみなぎれない。


 DREAMS COME TRUE

 ライブ開始から2時間以上経ってから、ようやく登場。会場総立ちでした。(それ以外のアーティストでは立ったり座ったり)
 秋にやったツアーでニューアルバム【LOVE CENTRAL】の曲を順番に披露すると宣言していたようで。
 セットリストは覚えやすいものでした(笑)。
 アルバムの世界に浸ってもらおうということで、ドリカム初の試みらしいですが、バックスクリーンに歌詞が出てましたね。あ。ドリカムだと歌詩なのかな? 標記の仕方が。

1.LOVE CENTRAL

2.その先へ
 シングルと同様、JUONがツインボーカルをしてました。

3.LIES, LIES
 マイクからヘッドマイク(だっけ?)へ。踊ってました。
 Mステスーパーライブでもダンス披露してましたね。TVではちょっと息切れしてるかな? と思ったのですが、ライブでは踊ってるのを忘れるくらいの歌声でした。

4.ANOTHER JUNK IN MY TRUNK
 わっるぅ~いドリ、ということで。いやぁ、ダンスがエロかったです。ダンサーと吉田美和との絡みがね。あ、こんなドリもありなんだ! っていう。

5.POISON CENTRAL
 歌詩に出てくる(笑)はどうにかならないのかなぁと。

7.FALL IN LOVE AGAIN
 悪いコーナー終了。爽やかに。

8.ねぇ
 歌詩が染みてきて泣きそうになりました。

9.DAVID T. WALKERのアルバムから1曲
 曲タイトルが分からない…。

10.せつなくなぃ?
 ストーリーのある話で、ダンサーにそれぞれ役割があって。ダンスは哀しいのに、タイトル通り、歌詩が切ない。
 でもどこか可愛いなと思ってしまう曲。

11.生きてゆくのです
 シングルで聞いたときに、能天気な歌声とリズムがすっごいイラっとしたのですが、ライブだとそんな風には感じませんでした。
 これが生の力なのかなぁと。

12.GODSPEED!
 その、だから、(笑)はどうにか、ならないもの、かと。

13.風切って行こう!

14.MY DARLIN' DOGGYS♪
 最後が横浜ベイビーズ(だったかな?)になってた。
 こういう、ライブならではの歌詞っていうのは感動するなぁと。
 でも、顔文字……。

15.THE ONE

en-1.WINTER SONG ~DANSING SNOWFLAKES VERSION~
 Mステスーパーライブでも披露しましたが。前半が英詩、後半が日本語詩でした。ノリのいいアレンジで、会場も盛り上がったなぁ。

en-2.愛の讃歌
 WINTER FANTASIAではラストに吉田美和のアカペラを披露するのが恒例になっているそうで。
 凄くよかった。声が。ほんと。良かった。魅せられた。


 という感じでね。
 凄くざっくりとした感想ですが。
 やっぱり、ドリカムには圧倒されました。歌としてもパフォーマンスとしてもね。
 立ち見で余り本人達の姿は見えなかったのですが。それでもあの空間にいることが出来ただけでも満足、みたいな。

 来年は4年に1度のお祭り、ドリカムワンダーランドです。
 2007年に初めて行ったのですが、あれはほんとにね。みんな、死ぬ前に1度は行った方がいいと思います。ほんと。
 来年。頑張ってチケットとるぞ!

フリーペーパー掲載ざっくりまとめ。

 声優グランプリだけ観ていませんが、それ以外の雑誌でGARNET CROWSUPER LIGHTが掲載されているものは多分全部買いました。
 内容をざっくりまとめたいと思います。

 VA 2010.12 vol.102
 【GARNET CROW】
 どこぞのTSUTAYAの前での撮り卸写真あり。インタビューなし。記者の記事のみ。3ページ。
 特に気になるような記述なし。

 music UP's 2010.11.20 vol.20
 【GARNET CROW】
 アー写。インタビューは中村さんと岡本さん。2ページ。
 インタビュアーは一つのアルバムの中に、同じようなイメージをもたらす言葉が散らばっているので、世界観が繋がっている印象を受けたという。(コンセプトアルバムでもない限り、これはマイナスだと思うのだが、プラスとして書いてある)

 music freak Es 2010.12 vol.012
 【GARNET CROW】
 表紙は通常盤ジャケ。中はアー写。インタビューは中村さん、岡本さん、古井さん。2ページ。
 GARNETらしさやメッセージ色などの項目をグラフ表示してあるが、これは大分外れている気がする。一部書き出すと、GARNETらしさ=4、新たな試み=3、聴きやすさ=4。五段階評価。また、メッセージ性=1ということで、歌詞は読んでも無意味だと(笑)。というより、GARNETの曲自体にメッセージ性がない、というような中村さんのコメントが……。
 曲がさらりと出来上がったのは『strangers』と『迷いの森』。歌詞に関しては譜割を書いて中村さんに渡すが、それ以外にはまりやすいはめ方があれば変えていいということなので、最終的には中村さんが歌詞をはめているとのこと。
 アルバムタイトルは中村さんがつけた。ジャケのアイディアも。

【SUPER LIGHT】
 1ページインタビュー。
 利き所は「バラバラ感」。曲を通して伝えたいことは特にない。どちらかというと、自分の何かを音楽で表現したくてやっている。
 一部では「岡本仁志」が本名だと思っている人もいるようですが、岡本さんの本名は「岡本仁」(ソロ初期の名義)。
 歌も音として捉えた際に、歌詞を外注してしまうと自分のやりたいように出来ないため、今回は自分で書いた。 ヴォーカルにはトークボックス(エフェクター)を多用。
 『海鳴り』はRECに時間がかかった。
 『joyride(Re:ASAP)』はデモに近いかたち。
 『Dime La Verded』はタイトルだけ「本当のことを言ってくれ!」という意味を持つが、他は造語。eRa『ameno』の歌詞が造語ということから影響を受けた。

 【Christmas Non-Stop Caroll】
 中村さん、岡本さんのコメントが少し。

 【ハートにQ.】
 古井さんに30の質問。
 一目ぼれ:猫

 【more GARNET CROW life vol.12】(特集ページ)
 メンバー全員にアンケート。※AZUKIさんだけ答えていない項目アリ。
 ドラえもんの道具でほしいものは?岡本さんのみタケコプター。他はどこでもドア。
 これまでのメンバーに一言「ありがとう」。これからのメンバーに一言「よろしく」。言っている内容は同じだが、書き方に個性あり。
 

【自己紹介】

 

【成瀬晶】
ナルセアキラ。※not本名
アラサー。フリーター。
シスターズ(妹)とも…。

カゲロウ
オリジナル小説サイト。
角川ケータイサイトに投稿したものやGARNET CROW歌詞小説等。
リンクは出来ればこちらに…。

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