観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

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welcome to the parallel universe!

 2010.12.26
 東京国際フォーラムA

 GARNET CROW livescope 2010+ ~welcome to the parallel universe!~

 東京に限らず、何処でも空席祭りだったようですね。東京の2階席はスタンディング禁止とか。いいね、それ。
 まぁ、今年のGARNETの走り方を見れば、空席も出来ますよね。みんなそんなに仕事休めないお金ない。
 ドームやスタジアムでチケット争奪戦になるようなアーティストならまだしも、ねぇ?
 そのライブでの赤字の穴を埋めるように、グッズが酷かったですね。パンフ、あれで3000円だと!?
 薄いし。アルバムの撮影のついでだし。1stライブのパンフは同じくらいの中身で1000円でしたよ。
 ま、買ったわけですが。

 先に良いところを書いておくと、今年のベストライブがよろしくなかった分、こちらは選曲や中村さんの衣装・声など、とても良かったと思います。グダグダしたMCも少なかったし。
 惜しいのは弦楽隊とゴスペル隊の使いどころ。ゴスペルよりも普通のコーラス隊を入れて欲しいかったですね。

 では、曲ごとに感想を。

 01. Marionette Fantasia
 ステージ中央から上手にかけて赤い絨毯を敷いた階段のセットが作られていて、ドレスを着た中村さんがそこに座って歌ってました。
 座ってるわりに声は出ていたし、しっとりした感じで、いい演出だなぁ。
 と。思ったら。
 雰囲気ぶち壊しのドラムの音がどっかんどっかん……。
 ドラムが入ってきた途端、耳を塞ぎたい衝動に駆られ、あとはただの苦行でしかありませんでした。貧乏揺すりでそうだった。
 なんだろう。この汚された感。楽曲レイプもいいとこですよね。
 この曲ではゴスペルがいましたが、何処で歌ってるの?っていうくらい、声が聴こえない。その上、やっつけだろう、って思う程に左右に体を振るタイミングが皆さんバラバラ。だったら棒立ちの方がまだ良かったかな。

 02. tell me something
 手拍子、必要ですか?
 なんていうか、何でも手拍子すりゃあ良いってもんじゃないと思うんですよね。あおるメンバーもどうかと思います。
 これも結構苦痛だったな。

 03. クリスタル・ゲージ
 ピアノがカンタンになってましたね(笑)
 これはベストライブで、ミニクロとしてやったものの方が好きだなと思いますよ。黒瀬いないし(笑)。中村さんはちゃんとピアノ弾きながら歌えますからね。AZUKIさんより上手いですから、ピアノ。
 コーラスがいなかったので、Bメロは息継ぎが大変草だったなぁと言う印象。
 爽やかさはアレンジの酷さによりなくなってましたね。
 
 04. たとえば12月の夜に
 これやっちゃうかー。クリスマステイストを入れたいとラジオなんかでいっていたので、まぁ歌うだろうとは思っていましたが。クリスマスソングとしてこれを歌ったのだとしたら、なんて酷い!(笑)
 まぁ、ライブライブでクリスマスなんてたいして味わってないスタッフにはぴったりな歌だったと思います(笑)
 イントロのベースはぞくぞくしますね。
 でも、すぐにピンと来なくて、ぽかーんだったお客さんもちらほら。

 05. 水のない晴れた海へ
 ……何でゴスペルいないの?
 岡本さんのコーラスだけでした。この曲。それは駄目だろ。この曲はコーラスワークが魅力なのだと思っているので、物凄く淋しかったです。
 ドラムはここらへんからもう諦めました。うぜぇ。

 06. この冬の白さに
 ……コーラスないのに歌っちゃうの?
 これはコーラスとメロディの絡みがとても魅力的な曲なのに。どうして?
 Aメロの静かな部分はぞくぞくしましたが。やっぱりコーラスがないと物足りない。
 というか、ここらへんで曲の締め方に飽きてきましたね。全部、ドコドコドコドコ…ジャーン。バカ?

 07. 空に花火
 ストリングスいらっしゃい。いたんだね。いたのならもっと早くから出てきてください(笑)
 この季節にぴったりの曲と言ってましたが、思い浮かべるのは夏の終わりあたりなんですよね、私。冬の空といえば、Crier girl&Crier boyだと思うんですけどね。
 岡本さんのギターソロは素敵なのですが、ちょっと五月蝿かったね。
 これこそ、静かに曲を締めて欲しかった。

 08. strangers
 メンバー内では人気高いですね。「すとれんじゃーはーん」って。わりと嫌いじゃないですよ。

 09. Lose My Breath/SUPER LIGHT
 アルバムの中から一押し曲、ということでね。
 歌う前にマイクに向かって発声してましたが。あれは発声練習と言うより、エフェクタの効き具合の確認だったんじゃないかなと思います。
 あの。勘違いしてる人がいそうで怖いのですが。岡本さんの声、エフェクトかかってて、それでピッチ(高さ)を変えてます。ので、自分の歌声だけで、ポンッと高さを変えてるわけではないんですよ。岡本さんそこまで歌上手くない(笑)
 隣で中村さんがちょろちょろ踊ってましたが、完全に、ウザかったですね。振りが古い!
 ライブ後の飲みのときに聴いたら、あの振りを可愛いといっていたのは中村さんと同じもしくはそれ以上の年齢の方々でした。世代、かな。20代からすれば、古いです。あの振り。
 まぁ、その古さ(ダサさ)が中村さんの魅力であり、可愛いところなのだとおっしゃるつわものも、中にはいますけどね。
 ていうか、あれは思い付きじゃなく、多分、ちゃんとした振り付けだったんだと思います。1番と2番でたぶん殆ど同じ振りをしてましたから。
 早口の部分をしっかり歌えてたのが凄いなと。でも、相変わらず、ギターは弾きながら歌えないのね(笑)

 10. As the Dew
 これ、ショートバージョンだったと思うのですが。
 アウトロで岡本さんと中村さんが先に退場してました。

【MINIQLO】
 いつもいつも、準備期間に眠くなりますね。長い!

 11. きよしこの夜 (英詞)
 衣装がペアルック? と一瞬思ってしまうような…。中村さんは上が赤のチェック。岡本さんはしたが赤のチェックでした。この衣装は好き。

 12. thinking of you (英詞)
 あんまし覚えてない。

 13. スカイ・ブルー
 玩具の剣 無意味な未来
 歌詞の間違いが残念でしたね。あと、ファルセットが全然……。まぁ、CDでも元々そんなに声伸びてないですけどね(笑)

14. Cried a little
 お客様拍手アンケート。Cride a littleとover blowのどちらか、と言うことで。軍配はover driveに上がったわけですが。どの会場でもover blowだったらしく。折角練習したのに一度も披露しないままなんじゃね、ということで。東京ではどちらもやることに。
 ちなみに私はover blowに拍手しました。だって一度もライブで聴いたことがないから。好きなのはどちらかと聴かれればcride a littleなんですけどね。
 それにしても、良かった。凄く、良かった。サビのファルセットがあれかなり難しいんですよね。スカイ・ブルーの時のファルセットがよろしくなかったので、どうかなと思っていたのですが。こちらはそんな心配要らず。
 満足な1曲でした。

15. over blow
 打って変わって。Cride~が良すぎたせいか、特に何の感想もなく(笑)
 サビ盛り上がりでの三連符は結構好きなんだけど、こう何度もやられるとちょっと飽きるよなーと。
 こっちは確かショートバージョンだった気がします。
 イントロのギターは良かったな。

 ミニクロ終わり。
 古井さんもAZUKIさんも衣装チェンジしてました。ドレスコードは赤だったのかな?全員服の何処かしらに赤が入ってました。クリスマスっぽさをここで出そうとしたのではないかと。

16. nonsense
 やってくれるとは思わなかったー。ので、嬉しい。嬉しいんだけど、友人の間で流行っていた空耳のせいで、笑い出しそうでした。ごめんなさい(笑)
 サビの頭くらい、客に振ってくれてもよかったんだけどなー。

17. wish★
 これからの定番になるのでしょうか? 踊りたいのかな? 踊らせたいのかな?
 未だに振り付けが曖昧な人がいましたね。1stライブDVDにもベストライブDVDにも載っているので、ちゃんと予習復習してください。
 イントロの時点でテンション上がりますよね、なんか。どれだけ昔はアレンジが良かったかと言う話で……。

18. U
 ピアノの都合上、絶対やらないだろうと思っていたら、まさかまさかですよ。しかもフルで!
 私の好きな曲ってだいたい短くされてしまっているので(in little timeやLast love song、千以上の言葉を並べても...など)、これはかなり嬉しかったです。真っ赤な照明も似合ってた。
 これくらいの曲なら、黒瀬のドラムもそんな目立たないかな、という感じで。
 ただ、まぁ、ピアノはハラハラしっぱなしでしたけどね(笑)
 ブレイクしたところ、かっこよかったなー。ゾクッとした。

19. The Crack-up
 歌いきる! というほどの力強い歌声でした。力強い割には演歌っぽくなくて良かったと思います。
 最後に余った息を吐ききるような歌い方は、好きなんですよ。アレンジうざったいから、これは歌声だけ取り出して聴きたい感じですよね。
 最後の中村さんの声の出し切り方はなかなかかっこよかったです。

20. Holy ground
 ネタバレサイリューム。
 皆さん準備でガッサガサとビニールの音がうるせぇうるせぇ。何となく後半の初めの方だなって予想はつくだろうよ。ていうか、貰ったときに袋から出しとけよ。歌始まってんのにがっさがさ。うるせぇうるせぇ。
 まぁでも、サイリュームを左右に振るのは、結構早くから客席のタイミングが合いましたね。後ろから見てて綺麗だなぁと。割といつも半分より前なのでね。振り返らないと観れないのですが。今回は振り返らずとも全体が分かりました。
 ただこれ、タメの時にどうしたら良いのか分からないし、その後のゆっくりとしたテンポに、非常に合わせずらい。その手前まで客席の息が合っていた分、非常に残念でしたね。
 サイリュームを使う選曲、間違えてるよなぁと。タメの部分に来るたびに思います。
 そういえば、ここでゴスペルがいたのですが。ゴスペルさんは間奏とアウトロになんかちょろちょろ言う程度でした。無意味。通常コーラス欲しい。

21. アオゾラ カナタ
 もう既にキオクノカナタ。
 ごめん。印象にない(笑)

22. Umbrella (洋楽カバー)
 曲を知らないとのれない、ガネヲタのライブ経験の浅さがもろに出てましたね。ぼーぜんとしてる人が多かった。リズムにのるくらいは容易いはずなのにね。
 ロック調、かな。アレンジは。原曲とは大分違う感じで。かっこよかったですよ。こういう激しい曲のほうが今のGARNETには合ってますね。特にライブでは。黒瀬のいるライブでは。
 で。確かここだったかな? 中村さんのスカート部分がなくなり、ホットパンツに。
 曲では全くのってなかったガネオタが、曲終わりにこのライブで一番の歓声を上げていて、非常に気持ちが悪かったです。殆ど男の声でした。コーフンが伝わってきて、非常に気持ち悪かったです。
 しかし残念ながら、聴いたところによると、生足ではなくストッキングはいてたらしいですよ。ゆりっぺの生足ハァハァってなってた野郎ざまぁww

22. Angels We Have Hears On High (洋楽カバー)
 GIZAのクリスマスコンピ『non-stop carol』で岡本さんがカバーしていたアレンジを、中村さんが歌ってました。サビで変な振りつきで。
 観客は全然踊ってませんでしたね。まぁ、あれ踊られても周りの人にぶつかって迷惑なだけですが(笑)。あれくらいの振りなら、簡単に覚えられるんですけどね。

23. Mysterious eyes
 勢いに乗って。いつぞやに岡本さんが歌ったパンクバージョンとやらでした。しかし今回のヴォーカルはもちろん中村さんでしたけどね。
 まあだから何度も言いますが、今のGARNETは残念ながらこういった激しいアレンジの曲のほうが似合うなと。

24. Fall in Life~Hallelujah~
 ゆりっぺハァハァの歓声はでかいくせに、マイク向けられると全然声が出ないガネヲタ(笑)
 無駄に盛り上がりますよね。というか、この曲が本編最後とは……。まるで一年前のカウントダウンライブのようで。恐らくこの後のカウントダウンでも歌うんだろうなぁと。

【アンコール 】
 中村さんと岡本さんは会場限定Tシャツ。AZUKIさんと古井さんは赤のツアーTシャツ。

25. Over Drive
 手拍子、邪魔だね。

26. 二人のロケット
 どうしてショートver.なのだろうかと、ほんとに、ほんとに、疑問です。
 2番からがいいのになぁと。
 Aメロ終わりで男性陣二人がリズムに合わせて拳を突き上げる振りは、そこそこにファンの間で広まってるらしく、ちらほら一緒に拳を突き上げてる人がいました。半数以下だったと思いますが。

27. 今宵エデンの片隅で
 ……歌詞、間違えてませんでした?
 相変わらず、ガネヲタの声がちっちゃくて笑えます。
 でもこの曲はテンション上がるので、定番にして欲しいなぁ、と。


 とまぁ、日数が空いてしまったので、うろおぼえが多いですが、こんな感想ですかね。
 何処かで、岡本さんのギターに合わせて『迷いの森』をちらっと歌ってました。コードを思い出すのに、岡本さん、凄く時間かかったみたいですけどね。AZUKIさんもすぐには思い出せなかったらしい(笑)

 MCは来年(2011年)のGARNETの予定が全然決まっていないというのが気にかかりました。
 会場限定Tシャツに関して、AZUKIさんの「ライトくんが書いたの?」の質問に、岡本さんは長考の末「岡本くんが書きました」と答えてました。また、デザインしたことに関して中村さんの「何でも出来て凄いね」との棒読み妬み発言に「中途半端なんですー」と項垂れて答えていて、凄く可愛かったなと。
 アルバムに関してAZUKIさんが「毎回毎回新しいのが一番良いよね」という発言をしていましたが。まぁ、メンバーはそうでないとだって、良いと思わないものを世に出すとかそんなことはして欲しくないですから! ファン(私)の評価はどうであれ、製品として世に出すからには、自画自賛くらいはしていて欲しいものです。歓声を疑う場合もあるけどな!(笑)

 で。黒瀬がいる間はほんと、静かな曲はやらないで欲しいですね。激しいのばっかりでいいよもう、と思います。楽曲を台無しにされるくらいならね。聴きたくない。
 洋楽カバーはなかなか良かったですね。ただ、それをCDにはして欲しくない。するならGARNETではなく、中村由利のソロとして。GARNETはあくまで作曲中村由利、作詞AZUKI七ですから。それを崩すなら、編曲を岡本さんにさせろと私は言いたい(今回のアルバムアレンジが酷すぎたので)

 まぁ、とにもかくにもですね。
 STAYツアーやベストツアーに比べたら、よいライブでしたよ。ていうか、それらが酷すぎたのかもしれないけど。


GARNETCROW
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フリーペーパー掲載ざっくりまとめ。

 声優グランプリだけ観ていませんが、それ以外の雑誌でGARNET CROWSUPER LIGHTが掲載されているものは多分全部買いました。
 内容をざっくりまとめたいと思います。

 VA 2010.12 vol.102
 【GARNET CROW】
 どこぞのTSUTAYAの前での撮り卸写真あり。インタビューなし。記者の記事のみ。3ページ。
 特に気になるような記述なし。

 music UP's 2010.11.20 vol.20
 【GARNET CROW】
 アー写。インタビューは中村さんと岡本さん。2ページ。
 インタビュアーは一つのアルバムの中に、同じようなイメージをもたらす言葉が散らばっているので、世界観が繋がっている印象を受けたという。(コンセプトアルバムでもない限り、これはマイナスだと思うのだが、プラスとして書いてある)

 music freak Es 2010.12 vol.012
 【GARNET CROW】
 表紙は通常盤ジャケ。中はアー写。インタビューは中村さん、岡本さん、古井さん。2ページ。
 GARNETらしさやメッセージ色などの項目をグラフ表示してあるが、これは大分外れている気がする。一部書き出すと、GARNETらしさ=4、新たな試み=3、聴きやすさ=4。五段階評価。また、メッセージ性=1ということで、歌詞は読んでも無意味だと(笑)。というより、GARNETの曲自体にメッセージ性がない、というような中村さんのコメントが……。
 曲がさらりと出来上がったのは『strangers』と『迷いの森』。歌詞に関しては譜割を書いて中村さんに渡すが、それ以外にはまりやすいはめ方があれば変えていいということなので、最終的には中村さんが歌詞をはめているとのこと。
 アルバムタイトルは中村さんがつけた。ジャケのアイディアも。

【SUPER LIGHT】
 1ページインタビュー。
 利き所は「バラバラ感」。曲を通して伝えたいことは特にない。どちらかというと、自分の何かを音楽で表現したくてやっている。
 一部では「岡本仁志」が本名だと思っている人もいるようですが、岡本さんの本名は「岡本仁」(ソロ初期の名義)。
 歌も音として捉えた際に、歌詞を外注してしまうと自分のやりたいように出来ないため、今回は自分で書いた。 ヴォーカルにはトークボックス(エフェクター)を多用。
 『海鳴り』はRECに時間がかかった。
 『joyride(Re:ASAP)』はデモに近いかたち。
 『Dime La Verded』はタイトルだけ「本当のことを言ってくれ!」という意味を持つが、他は造語。eRa『ameno』の歌詞が造語ということから影響を受けた。

 【Christmas Non-Stop Caroll】
 中村さん、岡本さんのコメントが少し。

 【ハートにQ.】
 古井さんに30の質問。
 一目ぼれ:猫

 【more GARNET CROW life vol.12】(特集ページ)
 メンバー全員にアンケート。※AZUKIさんだけ答えていない項目アリ。
 ドラえもんの道具でほしいものは?岡本さんのみタケコプター。他はどこでもドア。
 これまでのメンバーに一言「ありがとう」。これからのメンバーに一言「よろしく」。言っている内容は同じだが、書き方に個性あり。

さっくりと【Now Printing...】

 GARNETCROWの岡本仁志がSUPER LIGHT名義でミニアルバムを出しました。

 Now Printing... / SUPER LIGHT

 ジャケの脱力感がなんともいえませんね。アー写の岡本さんとは全く違う雰囲気(笑)

 えーっと、昨日車で聴いてて。そのまま車の中にCD起きっぱなしなので、歌詞が手元になくて(音源はPCに取り込んである)。ちょっと取りに行くのも面倒なので、曲だけの感想を書きましょうかね。全体的にサックリと。

 まぁ、印象としては、ヴォーカルという楽器の入ったインストアルバム、かな。

 AZUKIさんが作詞をしているものに関しては「歌を歌っている」という感じはしますが、岡本さん自身が作詞しているものに関しては歌声もサウンドの一部になっている気がするんですよね。
 まぁ、本人も歌詞は言葉の響きなんかを重視して書いたと言っているのでね。歌声も楽器の一部として捕らえてるんじゃないかなと思います。実際、ヴォーカルにも結構エフェクトかかってるし。

 なので、岡本さんの歌声を聴きたいと思って聴くと、ちょっと物足りない感じがするかもしれません。
 が。岡本さんが生み出すサウンドを聴きたいと思ってる人には、是非おススメしたい。よく聴くとごちゃごちゃしてて面白いですよ。

 ただ、ギターの音色としてバラエティ豊かなのは、2ndアルバム【FF/REWIND】かなという気はしますけどね。

SUPER LIGHTラジオ出演をネットで見よう!

 12月7日にFM FUJIの【NEVER MIND!!】という番組にSUPER LIGHT(岡本仁志)がゲスト出演するそうです。
 http://www.fmfuji.co.jp/guest.html

 周波数は東京78.6、甲府83.0

 電波届かない人もいるでしょう。私も電波届きません。
 だがしかし、この番組なんとUstreamにて生配信しているそうです。

 そのアドレスがこちら。
 http://www.ustream.tv/channel/nevermind2

 で。閲覧するにあたって注意があるのですが。
 多分著作権の問題かなと思うのですが、ラジオのUst生放送では楽曲は流れません。その部分は、無音になります。
 なので、動画を見ていて突然無音になったからといって慌てないで下さいね。無音のまま、手持ち無沙汰な岡本さんを眺めましょう(笑)

 で。今、録画方法を検索中です。一応一つ見つけたのですが、これがたいそう容量を食うので。ゲスト出演がどれだけの時間なのかは分かりませんが(番組自体は3時間なのかな?)、それだけの時間を録画できるようなものを、どうにか探したいと思います。

 見つかったら、またここで紹介しようかな、と。はい。

収録曲が分かりました。

 music freak Es 11月号が届きました。表紙が裏も表も倉木である。
 内容は文章読んでないですが、倉木はインタビューあり。しかも文字が小さいです。ブレイカーズやさぁさもインタビュー載ってます。どれも私は興味が無いので読んでませんが。でも、前号のインタビュー記事がよくわからない新人女優のみというのよりは、断然濃い内容のものになってます。
 とはいえ、愛内さんのライブレポは1ページだけ。まぁ、先月もレポありましたからね。しかしな…。
 愛内さんにしろ、GARNETにしろ、10周年の特集ページがカラーではないし、読者の感想が多過ぎる気がします。もうちょっと独自の分析をしていただきたかったな、と。
 今回のGARNETの特集ページは2010年のバイオグラフィですが。改めて今年のスケジュールを確認すると、まぁ、みっしり……。

 で。mfEsに、GARNET CROWのアルバム収録曲と岡本仁志改めSUPER LIGHTのアルバム収録曲が書いてありましたので、ここで。

GARNET CROW 『parallel uniovers』
01.アオゾラカナタ
02.As the Dew ~album version~
03.Over Drive
04.tell me something
05.迷いの森
06.空に花火 ~orchestra session~
07.渚のシークレットデイズ
08.The Clack-up
09.strangers
10.今日と明日と
bonus track:Over Drive ~theater version~ ※通常盤のみ


 うーむ。10曲。曲数が足りなかったから『As the Dew』と『空に花火』を入れたのかと思われてもこれは仕方がないですよね。曲数足りないなら、今年中にアルバム出す必要も無かったと私は思うのですが……。
 いや、曲を出してくれることは嬉しいんですよ? 嬉しいんですけど、今年の忙しさを考えると、何もそこまで急かなくても、と思うわけです。
 それにしても、そそられるタイトルが、無い。ある意味『渚とシークレットデイズ』は気になっていますが……。

SUPER LIGHT 『Now Printing...』
01.Lose My Breath
02.Tonight
03.海鳴り
04.Dime La Verdad
05.with great force
06.joyride(Re:ASAP)
07.All Fall Down


 驚いたことに、AZUKIさん作詞の曲は03、05、06の3曲だけ。それ以外は岡本さんが作詞をしているとのこと。
 ……ちょっと待って。『joyride』はアレンジが違うようだけど、歌詞は一緒だよね?『with great force』は岡もっちがパン工場でライブをよくやっていた時に披露した新曲だよね? ということは、つまり、今回アルバムを改めて制作するにあたってAZUKIさんが書き下ろしたのは『海鳴り』の1曲だけ……?
 ちょっと、あれです。岡本さんに提供しているAZUKIさんの歌詞が好きな人間としては、かなりなショックです。
 岡本さんのあのもっさりとした声に、ヘタれてるというか流されてしまうような主体性の無い主人公の歌詞がぴったりだったのですが。うーん。
 とはいえ、岡本さん作詞というのも、なかなか興味をそそられます。『Telepathy』の時のように英語だと、私はちょっと困るのですが(笑)、日本語の歌詞なのだとしたら、どういった話を書くのか、凄く楽しみです。
 これがでも、俺が俺が、っていうタイプの主人公だったら、私、立ち直れないかもしれないですけれどもね(笑)
 とはいえ、久々すぎる岡本さんのアルバム、非常に楽しみです。もしかしたらGARNET以上に楽しみかもしれないなー。
 あ。ギターに限っていうと、GARNETよりソロの音のほうが私は好きです。



GARNETCROW
 

【自己紹介】

 

【成瀬晶】
ナルセアキラ。※not本名
アラサー。フリーター。
シスターズ(妹)とも…。

カゲロウ
オリジナル小説サイト。
角川ケータイサイトに投稿したものやGARNET CROW歌詞小説等。
リンクは出来ればこちらに…。

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