観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

象と耳鳴り / 恩田陸

象と耳鳴り / 恩田陸 (祥伝社文庫)

 ミステリ短編集。
 毎回出てくるのが関根多佳雄という人物で、彼はどうやら『六番目の小夜子』の秋の父親らしい。
 が。物語の中には秋の兄である春、姉の夏は出てくるものの、秋は出てきません。残念。いや、別に、そんなに秋が好きなわけでもないから良いんだけれども。

 ミステリ短編というわりには、なんていうか。気が付いたら解決編に入っているので、こっちがあれこれ考える間もないです。読みながらアンテナ張ってないと駄目な感じ。
 なので、読んでいて一緒に謎を解くということが出来ません。私の場合は。
 まぁ、読んでいて、ん? あれ? と引っ掛かる箇所はあるのだけれど、大きな事件が起こる物語ではないので、そういうちょっとした切欠から想像力を働かせて問題の解決に持っていかないといけくて。ほんと、無理。
 まぁ、物語を楽しむと言う点では面白いです。
 ちょっと飛躍しすぎじゃねぇ? っていう推理もあるんだけれどもね。


 カテゴリに恩田陸を作ってみました。
 ラストのファンタジーぶりにガッカリさせられることが多いのですが、それでも何故か見かけると買ってしまうので。結局好きなんだろうなぁと思ってます。
 とはいえ、私の好きな作家のリストには上がってませんけどね(笑)


スポンサーサイト
 

【自己紹介】

 

【成瀬晶】
ナルセアキラ。※not本名
アラサー。フリーター。
シスターズ(妹)とも…。

カゲロウ
オリジナル小説サイト。
角川ケータイサイトに投稿したものやGARNET CROW歌詞小説等。
リンクは出来ればこちらに…。

twitterlog

 

カレンダー

 

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 

最新記事

 
 

カテゴリ

 
 

カテゴリ(細分)

 
 

月別アーカイブ

 
 

最新コメント

 
 

リンク

 
 

検索フォーム

 

 

Since.2010.11.01

 

 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。