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【ミュージカル】ラ・カージュ・オ・フォール

 去年初めてミュージカルを観に行きまして。
 それまで突然歌いだすわ、なかなか死なないわ、アレはコントだろう!というイメージを持っていたのですが、実際見てみたらコレが結構感動で。セリフが歌に変わったって特に違和感ないんですよね。
 ということで、今回もまた、ミュージカル、観に行ってきました。
 まぁ、人様からチケットを譲ってもらったということもあり、ね。無料でね。(これ、重要)


1月7日

【ラ・カージュ・オ・フォール】@日生劇場

 出演は鹿賀丈史、市村正親。他に私が一度見てみたかった森公美子も。

 内容は。
 ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」のオーナージョルジュ(鹿賀)と、クラブの看板スターであるザザ(市村)は20年間事実上の夫婦として生活をしているのだが、遅い倦怠期に突入した二人にジョルジュが他所でこさえてきた息子が突然結婚をする、明日その相手と両親が挨拶をしに来ると言い出して。
 息子の結婚相手の両親はカタブツで、政治家である父親は自分が当選したあかつきにはゲイクラブを一掃しようと考えているような人で、まぁだからして、ザザが母親(役)では不味いと。そこで息子は、ザザを1日だけ追い出し、変わりに産みの母親を連れてこようと画策するのだけれども、母親がドタキャン。そこでザザが母親になりかわることになったのだが。
 と。

 結果としてはバレてしまうのだけれどもねー。(ざっくりネタバレ)

 鹿賀さんはひょうひょうとした役柄で、茶目っ気たっぷりでした。
 なんか凛々しいイメージしかなかっただけに、ビックリ。

 市村さんは、他のゲイのダンサー達が何処かしら男くささが残っていたのに対し、彼に限ってはそんなことは全くありませんでした。普通の女性よりもしゃなりしゃなりしていて女性らしいというか弱々しい感じだったかなと。
 アドリブが多くてね。客をいじったり、鹿賀さんまでいじったりしていました。

 森さんはチョット変わった婚約者の母親で。彼女が出てきた途端会場が明るくなったような気がします。
 動きがコミカルでとても可愛らしかったー。
 歌は真っ直ぐな高音がとても綺麗で、ソロらしいソロはなかったのですが、全員で歌っていても彼女の声はしっかりと聞こえました。(調和と言う意味でそれが良いのか悪いのかはアレですが)
 そうそう。ナイトクラブのショーに紛れたとき、ハイレグだったんですよ。胸の谷間も大いに見せて。胸を揺らすと、全身がたわわと揺れてました。豊満すぎるバディでしたよ(笑)。ステキだったー。

 ダンサー達はストーリーとして一人ひとりにスポットが当たることはなかったのですが、ショーの中でソロパートが僅かにあり、役の個性を出してました。みんなで踊っていた時も、ちょっとした小ネタで個性を出してましたね。面白かったです。でも多分見逃しちゃった部分もあるんだろうなー。悔しい。

 といった感じで。なかなか面白い舞台でした。コメディいいね。前回のレミゼはシリアスだったからね。
 歌も、ナイトクラブが舞台と言うことで、ショーと一体になっていて、違和感ナシ。変に鳥肌がたつこともなく見れました。というか、違和感あるだろと思ってたのはもうこれ、完全に偏見ですね。食わず嫌いはいけないです。

 それにしても。観劇初めがミュージカルって。なんか豪華だわ……。
 とはいえ、暫く観劇予定はないんですけどね。。。


 あ。内容はコレを見たほうが分かりやすいわ。


公式サイト:ラ・カージュ・オ・フォール
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【成瀬晶】
ナルセアキラ。※not本名
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