観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

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クライシス百万馬力

 ホチキス【クライシス百万馬力】
 at シアタートラム

 15日ソワレと16日マチネ。2回観てきたよ。

 トラムですよ。三茶。広い。
 しかしチケット発売直後に予約で、備考欄に最前ど真ん中を指定していたので、見事に特等席へ。
 それは15日の話なのだけれどもね。
 16日はチケ予約が遅かったので真ん中だったのだけれど、5列目くらい。まぁそこはそこで全体を観れたから大満足。

 いやー。今回は楽しかったねー。
 ストーリーだけでいうと誰かもいっていたけど、去年末にやった【砂利塚アンリミテッド】の方が泣けて笑えて素晴らしいよねという感じなんだけど。
 だってほら、トラム広いから。広さによってやっぱり変わるよね、中身。

 今回はアンサンブルキャストが沢山。ミュージカルシーン(?)もあったりで。
 みんな全力でバカやってたなという印象。
 面白かった。面白かったんだけど、それより「楽しかった」。
 観ていてテンション上がりまくったからね。

 私の大好きな小玉さんは双子の役で。
 後半一人二役、というか、右半身左半身で演じ分けてたのよね。
 笑ったよー。白い衣装の方がカチッとしたキャラ、反転して黒い衣装になるとテヘペロ~なんていってしまうなんだかネジの飛んだ危ないキャラ。
 クルクル入れ替わりで、最後には二人抱きしめあうところなんかは、もう、多分、セリフだけだと感動なんだろうけど、一人二役だからね。めっちゃ笑った。小玉さんほんまに素敵……!
 でも実は、前半二役やるために裏で衣装を急いで着替えてバタバタ移動していた時の方が大変だったらしい(笑)。
 アクションも凄かったよー、小玉さん。恰好良かった。
 黒い方が帽子を深々と被っていたので、誰が代わりをやっていたのかは分からないのだけれど。双子での対決。小玉さんだけではなく、相手の人も恰好良かったー。
 まぁでも、小玉さん。恋する乙女な部分もあったのだけれどもね。
 どさくさに紛れて「ダーリン」とか叫んじゃったりして。
 恋する乙女な小玉さんのくりっくりな目ってすんげぇカワイイのよね。クワッと見開いた目と同じ人の目とは思えないくらい(笑)

 と。小玉さん小玉さんて書いてたけど。他の人たちもみんなやっぱり個性的で、どのキャラクタも好き。
 悪役っぽい人も憎めなくてね。前説、面白かったなぁ。
 いいよね。ホチキス。ほっこりするよ。ほっこりするんだけど、今回はそれ以上に「楽しい」って思ったよ。

 次回の公演の予定が全然書いていなかったのよね。いつ、何処でやるのだろうかな。王子かな?王子小劇場だったらいいな。近いし。


 ホチキス http://www.hotchkiss.jp/
 シアタートラム http://setagaya-pt.jp/
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ドロシーの帰還

2011.02.27

空想組曲
vol.8『ドロシーの帰還』
@赤坂RED THEATER

オズの魔法使いがモチーフ。
オズの魔法使いのパロ(かなりダーク)を連載しているドロシーと言う作家。幼い頃に彼女の作品に影響を受けた男女4人は、漫画家や作家などそれぞれに夢を描き、それに向かって努力をしている。
だが、それは、もしかしたら、見せ掛けだったのかもしれない。

とまぁ、そこそこ上手く行っていた関係が少しずつ歪んでいくわけです。
その歪みかたが絶望的。
でも最後は涙が止まりませんでした。
希望はほんのちょっとだけなんだけれどもね。そのほんのちょっとが、物凄く、泣ける。

律儀に友情を、交わした約束を守り続けるがゆえに誤解をされる。それでも、約束を頑なに守り続ける。弁解はせず。
その友情に、目を背けていたはずなのに、背ける方が楽だと分かっているのに、それでも、友情と夢とを捨てきれず、それていた道を強引に修正する。
女性二人のやりとりに、涙が、つい、ね。

あまり人前で泣くのは好きじゃないですが、どうしても、涙を止められませんでした。
公演後役者さんと話したとき物凄い鼻声で恥ずかしかったよ(笑)

今回(というかもうずっとだけれど)客演としてホチキスの小玉久仁子さんが出ていまして。
まぁ大好きな女優さんのひとりなのですが。
普段彼女は男勝りな女性の役が多く、彼氏が居るなんて役も少ないんじゃないかなと思われるのですが。
今回は、もう、男に足元に絡みつかれたりなんだりで。かなりおいしい役でした。羨ましい。絡みつくほうも、絡みつかれるほうも(笑)
小玉さんはホチキスではよく「怪演」と言われるのですが(まぁ、動きの切れが半端無いので)、今回の役もほんまに素敵でした。
まぁ本人とても可愛い人ですからねー。
また次回、空想組曲に出演することがあるならば。怪演と言われる役ではなく、普段の舞台では観れない、女性らしい小玉さんが観れる役だったらいいな、なんて思ったりしています。
もちろん、カッコイイ役も大好きなんですけれどもね!まぁ、空想組曲くらいは、という感じで(笑)

Bonus Talk

 2010.12.26
 王子小劇場

 ホチキス vol.25【Bonus Talk】

 私の大好きな役者さんの一人、小玉久仁子さんの所属するホチキスの公演に行ってきました。
 今回は日替わりゲストが登場するし、24日25日にはクリスマスプレゼントが出るし、31日夜にはフリーのカウントダウンイベントがあるし、というなんともまぁ企画盛りだくさんの公演!
 クリスマス企画の時期にはいけませんでしたが、カウントダウンイベントには行きますよ。

 まだ公演中なので、ネタバレは避け、ざっくりとした観想だけ書きますが(また後で細かく感想書けたらいいなぁ)。

 今回は魔界の話。いや、舞台は人間界です。
 魔界の王子が王となるための試練をするために人間界に降り立つ。というお話です。

 魔界の方々が、なんかも、とりあえず、出オチ(笑)
 のっけから大笑いしてしまいました。
 でも、笑うばかりじゃなく、しっかり泣かせても貰いましたよ。いや、友達と一緒だったので、涙を必死で堪えましたが。最後の山場だけじゃなく、途中途中でグッと来るものがありました。
 誰かを必要とする、誰かに必要とされる。どんな些細なことでもとても大切なことなんだなと。

 日替わりゲストは丹野晶子さん。
 登場するタイミングをキャストは知っていたのでしょうか? 分かるのは、ゲストが舞台上でどう振舞うのかをキャストが知らなかったということ。
 自由に設定を作って振舞う丹野さんに、舞台上のキャストはぽかーん。我にかえるも、どうしたらいいか分からず、笑いを堪えるのに必死。
 小玉さんにいたっては、役柄上真顔でいなくてはいけないため、ゲストを見ないわ、ステージの奥をみて客席から顔を隠すわ。なんかもう、ずるい(笑)
 でも、なんかその、どうしたらいいのかわからないっていう雰囲気が溜まらなく面白かった。笑いすぎて涙出ちゃった。

 それにしても、代表さんの描くキャラクタってなんかみんないいですよね。
 嫌いになれない。どうでもいいっていう風にも思わない。好きって思える。
 これって凄いことだよなぁって思います。良いか悪いかは別として。(憎まれキャラも時には必要だったりしますからね。でも、ホチキスの物語には必要ないよなぁとも思いますが)

 そんな感じで。
 31日まで公演してます!
 笑いおさめ処を探している人は、是非!

 ホチキス公式サイト(チケット予約はこちらで)
 http://www.hotchkiss.jp/
 

【自己紹介】

 

【成瀬晶】
ナルセアキラ。※not本名
アラサー。フリーター。
シスターズ(妹)とも…。

カゲロウ
オリジナル小説サイト。
角川ケータイサイトに投稿したものやGARNET CROW歌詞小説等。
リンクは出来ればこちらに…。

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