観劇やらライブやら本やらCDやらの感想を好き勝手に。

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2012.10.に読んだ本

冊数少ない上に、感想一つも書いてない……!!
後で埋める。予定。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1723ページ
ナイス数:10ナイス

エンド・ゲーム 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)エンド・ゲーム 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
読了日:10月5日 著者:恩田 陸
蒲公英草紙 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)蒲公英草紙 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
読了日:10月7日 著者:恩田 陸
光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
読了日:10月9日 著者:恩田 陸
山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)
読了日:10月20日 著者:藤 ダリオ
2000年のゲーム・キッズ(上) (星海社文庫)2000年のゲーム・キッズ(上) (星海社文庫)
読了日:10月22日 著者:渡辺 浩弐,竹
猫鳴り (双葉文庫)猫鳴り (双葉文庫)
読了日:10月30日 著者:沼田 まほかる

読書メーター
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2012年09月に読んだ本

なかなか月10冊というのは難しいなと感じました。
今回結構入浴やバイトの休憩時間だけでなく、椅子やベッドでも読んでたんですけどね。なかなかどうして…。


2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2389ページ
ナイス数:31ナイス

かめくん (河出文庫)かめくん (河出文庫)感想
ひょうひょうというかするするとした語りなので、かめくんがとても愛らしく読んでいて何度か笑みが零れてしまった。しかし話が進むにつれてかめくんが自分が本物の亀ではないことだけでなく「そういうふうにつくられている」ことまでちゃんと分かっていることが見えてきて、せつなくもなってくる。
読了日:9月2日 著者:北野 勇作

月の裏側 (幻冬舎文庫)月の裏側 (幻冬舎文庫)感想
ガツンとくる恐怖はないがうっすらとした不気味さが常に漂っている。しかし自分に置き換えてよくよく考えてみるとかなり怖い。何でも知ればいいというわけじゃない。知らないこと、気付かないでいることで幸せでいられる場合もあるのだと。…しばらく水に恐怖しそうだ。
読了日:9月13日 著者:恩田 陸

悪の教典 上 (文春文庫)悪の教典 上 (文春文庫)感想
最初のうちは面白く読んでいたけれど、蓮実が次々に殺人を犯し始めたこと、また一部の生徒が典型的な探偵役になりつつあることで、きっと最後には蓮実は捕まるんだろうなぁという思いが出てきてしまい楽しさ半減。いやいや、まさかまさかな展開を下巻に期待。……蓮実にモノにしたい女性がいるというのがどうも私のイメージに合わないんだよな。
読了日:9月21日 著者:貴志 祐介

悪の教典 下悪の教典 下感想
下巻はまるでバトロワ。途中で飽きたので後半雑に読んでしまった。上巻は蓮実の頭脳や行動力に魅了されたが、下巻は本能だけて殺人を犯しているような気がして単なる大量(連続?)殺人者に成り下がってしまった気がした。結末はやりという感じで…。

読了日:9月23日 著者:貴志 祐介

かめ探偵K (メディアワークス文庫)かめ探偵K (メディアワークス文庫)感想
「かめくん」とはまた違った性格の口が達者な亀。でもやっぱりどこか愛らしい。世界の仕組みが事件部分で総て説明されているわけではないので、推理ものだと思ってうっかり一緒に謎を解こうとすると大変なことになる。無理。まぁSFですからね。
読了日:9月29日 著者:北野 勇作

惑わしの森 (祥伝社文庫)惑わしの森 (祥伝社文庫)感想
もう少しおどろおどろしい描写でも良かったかなーと思うほどあっさり。しかし最後の最後でまさかの……。やられました。。。
読了日:9月29日 著者:飯野 文彦

動く家の殺人 (講談社文庫)動く家の殺人 (講談社文庫)感想
叙述トリックになるのかなぁ。最初から見事に騙されていたわけだ。図を観て実際にはあり得ないけどまぁ分かりやすいトリックだなぁと思った自分が悔しい。が。舞台のコメディ部分がなにが面白いのか分からなくて。内容としてはあまり面白くはなかった。かな。騙されはしたんだけどね。
読了日:9月30日 著者:歌野 晶午

読書メーター



おススメはなんといっても北野勇作『かめくん』ですね。
ちょっぴりせつなく、でもほっこりします。
擬音語、擬態語の書き方が好きなんですよ。
着ぐるみ的なもの2体が商店街のアーケードを歩く姿を「もこもこ動く」って書いていて。「もこもこ」ってね。なんか様子がよく分かるな、と。
他にも色々あるんだけどね。まぁ、気になった方は読んでみてください。
あのね、税込み777円だよ。
 

2012年8月に読んだ本

 読書メーターのまとめって、前月分しかつくってくれないってことは、やっぱりこうやって自分のブログに貼り付けておけってことなんでしょうね、と思いますよ。

8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2537ページ
ナイス数:18ナイス

FINE DAYS (祥伝社文庫)FINE DAYS (祥伝社文庫)
読了日:08月02日 著者:本多 孝好

7 (角川ホラー文庫)7 (角川ホラー文庫)
読みやすい。ていうだけ(笑)。グロくもなくどんでん返しもなく。ラスボス退治も策がなくても出来てしまって。うーん。序章は妖艶さが漂っていたはずなのに…。
読了日:08月03日 著者:瀬川 ことび

完全・犯罪 (創元推理文庫)完全・犯罪 (創元推理文庫)
短編集。珍しくグロくはない(笑)。表題作がおバカなノリだったので全編そんな感じかと思ったらどれもこれもカラーが違った。その点でいくと誰でもお気に入りの話が1つは見つけられそう。ちなみに私は「双生児」がお気に入り。双子の話でああいう設定はよく読むのだけれど、犬との比較にはなるほどと思ったし、どんでん返しにはまいった。
読了日:08月05日 著者:小林 泰三

少女禁区 (角川ホラー文庫)少女禁区 (角川ホラー文庫)
ホラーではあるが怖くはない。語りのテンポは緩やかで独特の雰囲気がある。けれどもう少し緩急が欲しい気もした。表題作は何で改題しちゃったかな。「遠呪」であれば他に「縁」や「円」などの意味を重ねられたのに…。とはいえ今後の作品が楽しみな2編だった。
読了日:08月10日 著者:伴名 練

ボルネオホテルボルネオホテル
洋画にありそうな内容だけど、これノベライズではないんだよね?プールの虫は想像したら気持ち悪かったけれど、ほかにこれといった恐怖はないかな。
読了日:08月15日 著者:景山 民夫

夜 (角川ホラー文庫)夜 (角川ホラー文庫)
地震により外部へと繋がる橋が落とされ、孤立してしまった小さな町。倒壊した家々の下敷きにならなかった人たちは、唯一全壊を免れた家で身を寄せ合い救助を待つことにしたのたが。夜になると巨大な獣が山から現れ、ひとり、またひとりと喰らって行く……。
多少のドキドキハラハラはあれど全く怖くないホラー。重くなりすぎず、視点切り替えもスムーズなのでどんどん読み進んだ。逆にちょっと物足りない気もしたけれど。まぁパニックになってギャアギャア騒がれるよりはマシか。
読了日:08月16日 著者:赤川 次郎

ソックリさん      (角川ホラー文庫)ソックリさん     (角川ホラー文庫)
読了日:08月18日 著者:吉村 達也

庵堂三兄弟の聖職 (角川ホラー文庫)庵堂三兄弟の聖職 (角川ホラー文庫)
面白い。というか単純に巧いと思った。視点の切り替えが多かったけど、スムーズだったし混乱することもなかった。死体解体というグロさは勿論あるけれど、それよりも職人芸に(想像の中だけど)目を奪われた。ホラー大賞受賞作のくせに爽やかな青春のような終わり方も、なんだか良かったなぁ。
読了日:08月20日 著者:真藤 順丈

ミミズからの伝言 (角川ホラー文庫)ミミズからの伝言 (角川ホラー文庫)
駄洒落ホラー。オチに吹き出したり呆れたり。でもそこに至るまでの描写はしっかりとホラー。血肉ではなくグロい話がいくつかあるので食事の前後には読まない方がいいかな。
読了日:08月27日 著者:田中 啓文

2012年8月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター



今回は殆どが角川ホラー。本多さんのは再読。
月10冊は難しいな。
 

2012年7月に読んだ本

なんかもちょっと読んだ気がするんだけれども、思い出せない。
何故か7月はメーターつけるのサボってしまったので。思い出し思い出しで。ね。
短編集がおおいから、そのうち細かな感想でも書きたいなぁ。暇をくれ。

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7月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:2147ページ
ナイス数:9ナイス

法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)法月綸太郎の冒険 (講談社文庫)
一話目を読んだ時点ではカタい、回りくどい、といった印象を抱いた。しかし、後半になるとコメディのようなテンポの流れになり、気がつくとするすると読み進めていた。図書館シリーズが他にもあるのなら是非とも読んでみたいなと。
読了日:07月05日 著者:法月 綸太郎

シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫JA)シュレディンガーのチョコパフェ (ハヤカワ文庫JA)
再読。「SFとは筋の通ったバカ話」読んでみてなるほど納得。SFというとなんだか堅苦しい文体や内容をイメージしてしまうような人にオススメしたい。バカ話といっているだけあってとても読みやすい。
読了日:07月10日 著者:山本 弘

1999年のゲーム・キッズ(下) (星海社文庫)1999年のゲーム・キッズ(下) (星海社文庫)
幻冬舎からでていた文庫版には収録されていなかった中編があるので、ファンにはかなり嬉しい1冊。大事に大事に読みたいのにサクサク読めてしまうのであっという間に読了してしまうのが難点といえば難点かな(笑)
読了日:07月21日 著者:渡辺 浩弐,竹

水霊(みずち) ミズチ (角川ホラー文庫)水霊(みずち) ミズチ (角川ホラー文庫)
伝奇ホラーなのかな。バイオ的なものも感じたけど。結構グロテスク。古事記のイザナミ、イザナギの話は大抵の人はしっていると思うので話には入りやすい。ただ旧仮名遣いで書かれているものは要約でもいいから現代語に置き換えて欲しかったかな。他はするすると読めるのにそこだけが物凄く読みづらい。登場人物には…誰にも感情移入できなかったなぁ。特に魅力を感じなかった。
読了日:07月24日 著者:田中 啓文

夢魘祓い  ――錆域の少女 (角川ホラー文庫)夢魘祓い ――錆域の少女 (角川ホラー文庫)
連作短編じゃないけどそんな感じで進んでいたのだから最後はすっきりさせて欲しかった。もやっとした終わり方はわりと好きなんだけど、なんでもかんでも不吉にすりゃいいってわけじゃないよなと。悪夢弐出てくる化け物なんかはそこそこに気持ち悪くて好きかな。
読了日:07月29日 著者:牧野 修


2012年7月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
 

2012年06月に読んだ本

もう7月も終わるじゃないかという時期に、6月のまとめ。
先月はPCをつけないようにしていたのだけれど、だからと言って読書時間が確保されていたわけではないです。
読んだ本の冊数は多いけど、うち4冊は絵本なので。ページ数はそれほどでもない。
怪談絵本の原画展が原宿の本屋で開かれていまして。そこで立ち読みをしてきたのですよ。ええ。立ち読み。買ってませんごめんなさい。

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6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1128ページ
ナイス数:12ナイス

いるの いないの (怪談えほん3)いるの いないの (怪談えほん3)
流し読み禁止。読み進めるごとにじわりじわりと広がる恐怖。そして最後に…。思わず「わ」と声をあげて本を閉じてしまった。今思い出しても怖い。部屋の隙間や暗がりが気になってしまう。見ないようにと思っても、そこはそれ、やっぱり少年と同じで気になって見てしまう。小さい子供にはトラウマになりそう。見なければないのと同じというのは真理だよなぁ。
読了日:06月13日 著者:京極 夏彦

ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)ちょうつがい きいきい (怪談えほん5)
ソレを可愛いと思ってしまったので怖いとは感じなかったな。少年の慌て方とその末路に寧ろ笑ってしまったくらい…。
読了日:06月13日 著者:加門 七海

悪い本 (怪談えほん1)悪い本 (怪談えほん1)
ひとり語り。情景を示す具体的な言葉はないのに絵は抽象画ではなくしっかり描かれていて、不気味な雰囲気を見せている。文章とイメージが上手くマッチするとこんなにも不気味になるのかと絵の力を実感した。
読了日:06月13日 著者:宮部 みゆき

ゆうれいのまち (怪談えほん4)ゆうれいのまち (怪談えほん4)
怪談というより怪奇幻想だと思う。怖くはない。けれど絵の世界観と言葉についつい引き込まれてしまう。何度読み返しても飽きないんじゃないかな。
読了日:06月13日 著者:恒川 光太郎

トンコ (角川ホラー文庫)トンコ (角川ホラー文庫)
表題作トンコはどこがホラーなの?という粗筋。しかし文章は殺伐としつつも物悲しくホラーな雰囲気を持っている。他2編を読むと更に作者の文章力を感じられると思う。あ、淡々としていますがグロいです。
読了日:06月14日 著者:雀野 日名子

TVJ (文春文庫)TVJ (文春文庫)
読みやすかった。というか、止まらなかった。とはいえ面白かったかと聞かれると…うーん…。あり得ない行動などは現実味がなさすぎて逆に気にはならなかったのだけれど、伏線が結構これ見よがしすぎて犯人の狙い等々が早めに分かってしまったのが残念だったかな。あと、アレだけ伝説だなんだと言われていた交渉人の存在が最後はないがしろにというのは…。
読了日:06月19日 著者:五十嵐 貴久

担任 (角川ホラー文庫)担任 (角川ホラー文庫)
読みやすい。怖くはない。最後の最後は見えすぎていて、ああやっぱり、としか思えず。とはいえミステリ部分は面白かったかな。教員同士のやりとりは実際ありそう。冷静に相手を分析し内心ツッコミを入れている直子に思わず吹き出してしまった。
読了日:06月30日 著者:新津 きよみ


2012年6月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
 

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